隔離して動く、あなたの制御下のコーディングエージェント
Jira や GitHub のチケットを pull request に変換します — 完全に自律的に、あるいはライブダッシュボードからチケットごとに操作できます。
3 つのコマンドで起動完了
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CLI をインストール(macOS / Linux は Homebrew)
brew install takuto-team/tap/takuto -
対話式ウィザードで設定を生成
takuto setup -
起動して、ダッシュボードを開く(デフォルトは :8080)
takuto start
前提条件は Docker か Podman だけ。takuto setup がカレントディレクトリに .takuto/ フォルダーを作成し(プロジェクトフォルダーに限らず、どこでも実行できます)、takuto start が初回起動時に Takuto Core のイメージを pull してダッシュボードを開きます — そこで admin アカウントを作成し、AI プロバイダーと GitHub を接続します。
使い慣れたコーディングエージェントをそのまま — Takuto は次の 4 つを動かせます:
- Claude Code
- Cursor Agent
- Codex
- OpenCode セルフホストモデルのみ(LM Studio、Ollama、vLLM など)
主導権を手放さない自動化
パイプライン全体を任せきりにすることも、チケットごとに自分でハンドルを握ることもできます。選ぶのは毎回あなたです。
チケット駆動でもスタンドアロンでも
Jira や GitHub Issues の「To Do」チケットをポーリングするのも、ダッシュボードに説明を直接貼り付けるのも自由 — チケット管理システムは必須ではありません。
自律・手動・その混在
夜間にパイプライン全体を任せて走らせるも、各フェーズを自分でトリガーするも、定型作業は自動で拾いつつ難しいチケットは手元で選別するも自在です。
並列処理を前提に設計
複数のチケットを同時に実行 — それぞれが専用の git worktree と隔離された環境を持つので、互いに干渉しません。並列数は自分で設定でき、デフォルトは 1 から始まります。
ライブダッシュボード
workflow ごとにターミナル出力をストリーミングし、進捗を見ながら、どの実行もブラウザから一時停止・再開・再試行・確認できます。
ブラウザ内のエディター + ターミナル
エージェントが作業中の worktree をそのまま指す VS Code エディターと Web ターミナルで、どの workflow にも飛び込めます。
自分で定義するパイプライン
ステップを連結 — 実装、PR コメントへの対応、ベースブランチのマージ — それぞれに依存関係を持たせ、すべてダッシュボードの Workflows タブで編集できます。
動かし方は 2 通り
Takuto CLI
いちばん手早い方法です: takuto setup がカレントディレクトリに .takuto/ フォルダーを作成して設定を生成し、続いて takuto start がすべてを立ち上げます(ダッシュボードはデフォルトで :8080)— イメージを pull し、あなたの代わりに Docker や Podman の Compose を取り回します。セットアップ(admin アカウント、AI プロバイダー、GitHub)はダッシュボードで仕上げます。
Takuto Core から自分で構築
コアエンジンを直接動かす方法です — Takuto Core を clone し、config.toml を設定して、Docker Compose で自分で起動します。イメージとデプロイを完全にコントロールしたいチーム向けです。
隔離とプライバシー
各エージェントはそれぞれ専用の container で動作します
作業は workflow ごとに隔離されます — container も、git worktree も、環境も別々です — これにより prompt injection の影響範囲を抑えられます。送信トラフィックはデフォルト拒否の egress firewall でロックダウンされています。トラッキングもテレメトリもなし: あなたのコードとチケットの内容は、あなたが設定した AI プロバイダーにのみ送られます。
名前について
Takuto(タクト) — 指揮者のタクト
日本語で「タクト」は、指揮者がオーケストラを導くために使う棒のことです。この名前は、ツールがすることにぴったり合っています — 一つの楽譜から、AI エージェントのセクション全体の調子を合わせること。そして、Takuto が生まれた日本へのささやかなオマージュでもあります(開発の地は東京)。